
――では、お名前をどうぞ。
流「…流」
――あーはいはい。確か苗字は嫌いだったんですよね。
流「………」
――なんか怖いですね。では、流さんは今回のシナリオは如何でしたか?
流「…まあ良いだろう。そうだな。正直、青が居なければ俺の計画に支障は来さなかった。まあ、これは悪い意味ではないが」
――おぉ、なんかなんだかんだでもお互い認め合っているという感じでしょうか?
流「認める部分は確かにある。だが、青は根本的に中途半端な奴だからな。俺の思想とは相容れない」
――でた、「思想」! 今回はこれがかなり重要でしたね。しかし、流さんの思想はなかなかドライで厳しい感じでした。
流「…ふん、馬鹿にしたいのは分かる。青の言い分じゃないが、こういうシリアスな内容を軽視したがる傾向があるのは事実だ。何でもかんでもおちゃらけた姿勢にすれば楽だからな。俺から言わせれば、そんなものに気を揉む必要はない。関係ないと切り捨てるのみ」
――うーん、やっぱり厳しいです。でも、流さんの本心は最後のシーンで皆知ってますよ。
流「本編の通りだから、それについて言及するつもりはない。言い訳も言い繕いも必要ない」
――それはかっこいいですけど。ちょっと一種の照れ隠しみたいなのもあります?
流「そういう無責任な暴き方は嫌いだ」
――では、次回はどうなると思います?流「次回? 大安寺希深が中心的役割を担うのは想像するまでもないな」
――ほぅ、しかし流さんは希深さん事が好きですね。
流「気にし過ぎ、と言いたいのか? まあ、分からない奴には分からないだろう。この気持ちは」
――では、最後に『真理』についてお答えください。
流「この社会には、相対化がある限り真理はない。それは良い悪いではなく現実だ。有り得るとしたら人間の精神を全く無視した無味乾燥な世界だろうな」
――やっぱりドライでした。はい、有難う御座いました。以上。〜行動〜終了後の九鬼流さんでした。
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――では、お名前をどうぞ。
青「天音青だ!」
――今回から二幕という形ですが、如何ですか?
青「如何と言われてもな…。オレ達は今回からだから、これからって感じだな」
――それはそうですね。出演者にとっては前世界は関係無いですよね。一部を除き。
青「そうそう。そんで“行動”だけど、今回のタイトルにぴったりだよな。特にオレと流になるんだろうけど、まさかあんなところまで行動する事になるとは思わなかったよな」
――劇的でしたね。再び一幕を比較に出しますが、全く世界の広がり方が違いました。
青「そっちは良く知らないけど、オレ達は『社会』を相手にしてたからな、結果的に。ああいう事件が公になれば、瀬底さんみたいな人が現れるのもまあ必然と言えるのかもしれない」
――青さんも未熟なりに一生懸命でしたよね。
青「そりゃあ未熟ではあるけど…そう軽く言われたくもないな。あんまり言いたくはない事だけど、最後にはああいう結末になってしまったし」
――………そうですね。少し気分を変えましょう。恒例の質問『真理』についてお答えください。
青「真理か…正直今は考えたくないな。あの事件の衝撃が大き過ぎて自分を見失っているのかもしれない。でも、それもやっぱりオレの感じた事だから。理路整然とした解答は勿論良いものだと思う。でも、それから外れても大事なものっていうのがやっぱりあるよ。これが流の思想に触れても最後まで変わらなかったオレの気持ちかな」
――なるほど。何となく分かります。それが例の『オレの正義』ってところですか?
青「それも素直に頷けないけど、まあ…そう言えなくもないのかな」
――あまり明るくなりませんね。青「龍山大学で食堂問題を考えている頃に戻れたら、っていつも思うよ。でも、起こった事実は変えられない。そう簡単に明るくはなれないよ」
――そうですね。では、そろそろお時間です。最後に一言ありますか?
青「そうだな…。ああ、龍山大学で思い出したけど、その前半部の色々な謎を残したまま、オレ達は先に進んだ。その謎が次のシナリオでは明らかになると思う。その辺をお楽しみに! って感じかな」
――有難う御座いました。以上。〜行動〜終了後の天音青さんでした。
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2012.01.28 『時間がない……』
くそー、一番言いたくない台詞だ。
時間がないって、時間は作るもんだ!って。
気持ちはそう持ちたいけど、なかなか難しい時もある。
それでも、やっぱり気持ち次第、つまり優先順位次第で状況は変えられる。
そう思ってる。
……珍しく変な愚痴でした。もうこういうの書かない。
あ、行動後インタビューやろう。よし!
ぷぎゃーーーーーーーーーぁあ!!
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2012.01.17 『コミケの写真をS96氏が』
送ってくれました。売り子やってくれた事も含めてありがとう!
改めて、良いじゃん。良いじゃん。
しかし、なぜカメラを忘れた。オレよ!
うん、でもやっぱりサークルシートは良い感じに見える。
一般的なゲームに見える。見た感じ普通っぽい。
中身は普通じゃないけど、という意味。
そして、後ろのノボリは折れとる。笑
あと、ともみの胸の下から白いのが出てるのは何だろう?
次は、余計な荷物を減らして、ノボリの補強を頑張ろう。よし、頑張ろう。
さて、そろそろ〜行動終了後インタビュー〜をアップしていきたいと思います。
ただ、まだなんも考えてない。
行き当たりばったりのコーナーです。
他にも色々と遊びたいところですが、今は作品の方に没頭します。
なかなか時間がとりにくくなっているのが一つ。そして、フリーでもう一作品を並行して作る事になったのが主な原因。
なにより、夏受かった時、シナリオが間に合わないというのは一番嫌なので。
今回こそは夏受かってくれる気がする、って去年も思った。笑
ちょっと全体的に次のシナリオが遅れ気味なので、今から若干焦ってます。
もっと劇的にやる気が出れば大丈夫だと思います。
か、感想、沢山ちょうだいっ!
つまり、それが言いたかった。以上。
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2012.01.10 『因みに写真の通り……と今後の発表!』
“因みに”から先に。
写真の通りの感じで今回は行きました。
見てのとおり大変でした。
一人でこれだけの荷物を運べば大変さ。
というのも今回は“歩き”、というか“電車”だったので、もう目も当てられない。
交差点であんなに渡れなかった事は人生初めてだよ。ホントに。ひでぇよアレ。
因みに、これは去年住んでいた家での最後のショット。
本当にお世話になりました。
そうそう、C81の報告をちゃんとしてない。
今回カメラから何から色々と忘れてしまった。ドタバタはやっぱいくない。
ただ、事前に用意していたサークルシートとノボリは予想以上に良く、余計なものは今度持っていかなくても良いなと思う。
最後に肝心の報告。正直なところ頒布数は少なかったです。笑
いつもの『押し売り』があまり振るわなかった。笑
ただ、その分リピーター(?)の方が増えた実感があったので気分的には何ともいえずな状況です。
いや、でも今回は走り出しのシナリオだから、もうちょっと頑張りたかったなぁ、、
うーん、これはちょっと考えなければな。。
で、今後の発表!
『防波堤と少女(仮)』です!
なんのこっちゃ?
作品のタイトルです。
いや、なんというか別の事もしたくなったという事です。
次のシナリオが夏に間に合うかかなり微妙なラインな癖してだけど……。
フリーソフトね。フリー。
出来た時点で発表するので、逆に言えばいつ完成しても良い作品。
『私に咲く華を見て彼は笑った』はテーマも重いし、内容も小難しいので、正反対の物語を書きたいなぁ、と思ったのが切っ掛け。
“空気を楽しむ”をテーマにほのぼのとした軽い読み物を適当に作って、適当に出す。
あと他にもやりたい事があるのでそれもこれも全部入れこんで行こうかな、と。まあ、それはまた次の機会に。
なんにせよ、こういうの思い付いた時って一番楽しい。
世界が広がっていくこの快感ったらないね!
メインの邪魔をしないようにしてちょこちょこ作って発表していきたいと思います。
まあ、軽い読み物と言ってみても、24の性格上一筋縄ではいかないモノになる気がするけど……。
お、おおおおおお楽しみに!
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2012.01.01 『コミケ81無事終了! で、あけおめ!』
先にあけましておめでとうございます!
次に昨日はどうも有難う御座いました!
という事で、激動の冬、冬コミ81から無事帰還しました!
今回は、去年みたいに年始と同時に“委託販売”とか“ドラマCD発表”とか、そういうのがないからどこか落ち着いた正月です。
とは言っても個人的には引っ越しがあって忙しいけどー。
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